フィットネスの勧め 語句解説

 

日記 - 8月

 

8月29日(金) 「危ない危ない、同じ過ちを繰り返すところだった(その10)」

 

 購入してから1年ほどでついに恐れていた日が来てしまったわけだ。自分でできる範囲で分解して、ああでもないこうでもないとやっても全く反応しない。電気回路に関して少しでも知識があれば、どの部品がいけないのか調べることもできるのだろうけど、そのような知識は全く持ち合わせていない。よって、私にできることは、緩んでいる部品があればそれを締め直してやることか、あとは振って刺激を与えてやることくらいしかないわけである。以上の2つを試してダメなら「お手上げ」ということになる。

 確か販売しているサイトの方には「保証期間」なるものもあったような気がする。そして、それが保証期間内であったのかどうかはもう定かでないのだが、ギリギリ保証期間内くらいであっても私の性格からして「使えなくなったぞ。保証しろ!」とはならなかったように思う。もちろん、購入して1ヶ月も経たないうちであれば別だが、1年近くも経っていれば「結局この程度の製品だったんだな〜」くらいに思ったのだと思う。今から考えてみると…。

 「made in China」の製品が全て粗悪品というつもりはない。そんなことを言っていたら日本のメーカーの商品だって買えなくなってしまう。また、中国のメーカーでも、電化製品の「ハイアール」のようにある程度のブランド力のあるものであれば、日本の技術なども基礎となっているので日本のメーカーと勝るとも劣らないものを製造しているはずである。

 ただし、私が購入したレーザーポインターを製造した会社のように無名のメーカーはまだまだ「要注意」というのが現状である。最初から動かなければクレームのつけようもあるが、「最初はよかったがすぐに壊れてしまった」というのが一番たちが悪い。

 それでもホームセンターあたりで販売されているものであれば、販売しているホームセンターにクレームのつけようもあるだろうが、私が購入したのは個人のサイトである。仮にクレームをつけたとしても「メーカーの方に問い合わせています」くらいに交わされてしまうのが落ちに違いない。私のように「やっぱり中国製は…」と諦めてしまう人も多いのではないのだろうか。