プロフィール
     

     


     

     

       

筋持久力系プログラム

 

ライイング(トライセプス)エクステンション

 

 

 ライインング(トライセプス)エクステンションと長い名称ですが、ステップ台に上に仰向け(ライイング)になって上腕三頭筋(トライセプス)を鍛える種目です。
スタジオエクササイズの中では、1曲の中で他の胸や肩の種目と組み合わされることが普通だと思います。

 

 主に鍛える筋肉 :上腕三頭筋三角筋   

 

1 ・グリップ幅を狭くし(目安としてはこぶし1個から2個ほど)、腕をまっすぐ天井に伸ばして構える。
・腕はフロアに対して垂直にするのが基本。
・手首は折れすぎないように注意する。

 

2

・肘の位置はなるべく固定して、シャフト(バー)を額に向けて下ろしていく。
・脇は開かないように注意する。

 

3 ・ウエイトをどこまで下ろすかで強度の調節ができる。
可能であれば額の直前まで下ろせればベスト。
・最後まで、脇は開かずに肘の位置もなるべく固定しておく。戻すときも基本は同じ。

 

悪い例 ・(左)横から見たときに肘が頭の方に移動してしまった例。
・(右)グリップの幅が広く、脇が開いてしまった例。

 

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

 

備考
 
 私が受けているレッスンの中ではナロウのベンチプレスと組み合わせたり、アームカールやショルダープレスと組み合わせたりします。インストラクターは「グリップ幅は握りこぶし一つ分くらいで」と言うのですが、私の場合、その幅だとどうしても肩に刺激が来てそれを和らげようと脇が開き気味になってしまいますので、いつも多少広めに握るようにしています。
ここ数ヶ月は「ショルダープレス⇒アームカール⇒ライイング(トライセプス)エクステンション」の順番で行っていますが、最近はこのライイング(トライセプス)エクステンションが辛くて仕方がありません。最後はシングルカウントの動作で終わるのですが、みんなについて行けず一人遅れて終わっています。