フィットネスの勧め 語句解説  

日記 - 11月

 

11月13日(木) 「グラノーラ」

 

 「はまっている」というほどではないが、最近、「必ず」と言ってよいほど朝食時に食しているのが「グラノーラ」である。前々からその存在は分かってはいたが特に興味を示すことはなかった。しかし、テレビで「最近、流行っています」ということで紹介をしていたのを機に「試しに食べてみるか」となり、そろそろ2袋目がなくなろうとしている。

 コーンフレークなどと同じようにシリアル食品の一種で、麦、玄米、そしてトウモロコシなどの穀物にパイナップル、リンゴ、そしてレーズンなどのドライフルーツが加えられた加工品となる。蜂蜜で味付けに加えてドライフルーツの甘みもあるのでそのままでも食することができる。

 私の場合は、この日記でも記しているが、朝食として食べている「フルーツ+ヨーグルト」の上に振りかけて食べている。穀物のカリカリ感が心地よいのだが、どうも大きめにカットされたドライフルーツは歯にくっついて仕方がない。それって「歳を取ったということなのだろうか?」などとも思ってしまうわけである。

 現在食べているものは日清の「ごろっと果実のグラノーラ」で、内容量は280gである。毎朝、一握りくらいの量をヨーグルトに振りかけているが、1袋で2週間以上はもっているようなきがする。袋をよく見ると「食物繊維たっぷり」と印字されているが、すでに私は「食物繊維過多な食生活」を突っ走り、そのマイナス面もひしひしと感じているわけで、「ノーモア食物繊維!」という感じがしないでもない。