フィットネスの勧め 語句解説  

日記 - 11月

 

11月19日(水) 「いや〜、参った…」

 

 いや〜、参った、下半身が激しい筋肉痛である。とくに内転筋群から殿筋群にかけてがひどい。原因は一つしか考えられない。月曜日の筋持久力系のレッスンである。その他は全く思い当たらない。しかし、「でもな…」と思ってしまう。というのも、全体的にはそれほどきついレッスンではなかったからだ。個人的には丁度よい感じの強度で、「これくらいであれば少しくらい疲れを感じているときでも受けられそうだ」くらいに思っていたくらいだ。

 ただ、レッスン中に気になったのが、足がつりそうになったことである。特別な動作ではなく、反復回数自体もそれほど多くなかったが、「うっ、このまま同じようにやり続けたらきっとつってしまうな」という場面があった。それは、特に変わった動作ではなかったが、組み合わせパターンがあまり今までやったことのないものではあった。

 フロアにスタンディングの状態から、小刻みにジャンプするように前に4歩進み、5歩目を右に気持ち大きめにジャンプし、両足で着地すると同時にスクワットをする。そして、落とした腰を上げると同時に、今度は左にジャンプをして再びスクワットをする。それが終わると4歩小刻みにジャンプをするようにスタートした位置くらいまで戻って再び左右にスクワットを繰り返すというものであった。

 スクワットはノーマル、ワイド、ナロウの3種類、そして、足を前後に同時に開くランジもあった。1セット目を終えたときはそれほど辛い感じでもなかったのだが、2セット目の途中で内転筋群からハムストリングスに痛みを感じ、続けているうちに「このままやっていたらきっとつるな」というほどまでになったので途中から腰を落とす度合をごまかしながら行った次第である。

 今から思うと、ジャンプしながらのスクワットやランジが原因だったと思うのだが、今までも似たような動作はけっこうおこなっているので、今一つ納得ができないわけである。これからも同じようなことが起きるのだろうか…。全くやれやれである。