日記 - 4月

 

4月17日(木) 「(続)右肩が…(完)」

 

 先週くらいから、肩の調子をうかがいながらベンチプレスを行っている。通常、何もウエイトをつけないで、バー(20㌔)だけで数回ウォーミングアップをした後に、片側に20㌔ずつのウエイトをつけて60㌔にして行うのだが、先週からは、まず片側に10㌔をつけて40㌔にして行うようにしている。

 40㌔、50㌔くらいでは、ゆっくりとバーを胸に着くように落としても特に問題はないが、60㌔くらいになると肩に少し違和感を感じ、70㌔では「痛み」となってはっきりと出てしまう。よって、胸まで落とさず痛みの出ない範囲内で行っていた。

 ずっとそのような調子で行っていたのだが、一昨日は肩の調子も悪くなく、60㌔を胸まで落としても全く問題がなかった。よって、同じように70㌔、80㌔、そして85㌔と進めると、「もうちょっと大丈夫かな?」という感じになってきた。今までは一番重くしても85㌔で目一杯であったのに…。

 よって、片側に1.25㌔の一番軽いプレートを差し込んだ。つまり、87.5㌔である。1回だけで、少し危なっかしい感じではあったが何とかあげることができた。う~む、進歩である。実は、もう10年以上前になるが、90㌔は何回か上げられているのである。ただし、胸でバウンスをさせるような少しごまかした感じの上げ方だったので、現在の上げたかとは比べることができない。

 去年掲げた目標の「コンテストまでに90㌔」は、途中で上げられる重さも停滞気味だったので「ちょっと難しいかな~」とも思っていたが、少し見えてきたような気がしないでもない。まあ、まだ1回だけで何とも言えないのだが…。

 いずれにしても肩の調子が回復の方に向かっているわけではない。無理をすれば痛みもまし、最悪、「ベンチはしばらくお預け」などと言う状況に陥らないとも限らない。もちろんその場合は、ベンチだけではなくなる。他の動作でもかなり負担をかける。一見、肩とは全く関係ないスクワットなども、バーを肩に乗せて手で支えていくので、どうしても肩の後ろに回転させていかないとならない。それも難しくなっていく。

 まあ、痛いのを無理して使っているつもりはないが、「大丈夫そうだな~」と行って、結果的に「少し負担をかけてしまったかな…」というようなことはどうしても避けられない。肩を全く使わないというのは非常に難しい。ただ、走るだけでも肩の運動は伴ってくる。

 この先どうなるかわからないが、何とかなるだろう。今までもそうだったのだから…。しかし、この学習をしない「脳」はいかんともしがたいわけである。