日記 - 6月

 

6月27日(金) 「エアロの将来は…(その2)」

 

 フィットネスクラブの会員になりながらも、スタジオレッスン、特にエアロなどには興味を示すようなことがなかった私が「ちょっとたまには気分転換にやってみようかな…」と思ったのは、最初に会員になってから6、7年が過ぎてからのことである。しかも、地元のフィットネスクラブではなく仙台に住んでいた時である。なぜ地元を離れて仙台に行ったのかはここでは詳しくは記さないが、簡単に言うと、人から「仙台は海も山も近いし、冬はそんなに雪が多くないので住みやすいよ」と聞き、「じゃあ、ちょっと住んでみようかな」となったわけである。普通の人であれば、「たったそんな理由で!」と少し驚かれる(または「あきれる」)かもしれないが、まさに「お気楽人生まっしぐら」と言ったところである。

 さて、仙台に引っ越してもすぐに地元のフィットネスクラブの会員になった。しばらくは、筋トレとマシンを用いた有誘運動のみで、同じフロアにあったスタジオは、自転車を漕ぎながら、または走りながら眺めているのみであったが、「たまには違ったことをしてみようか」と人生で初めてスタジオの中に足を踏み入れたわけである。それはエアロの初級のクラスであった。

 

■この1週間もそこそこ身体を動かすことができた。昨日の木曜日は、エクササイズ週の締めのウエイトを用いた筋持久力系のレッスンがある日だ。先週は、「ちょっと疲れているのでパス」となってしまったので今週は休むわけにはいかない。

 レッスンは以下のように構成されている。

・ウォーミングアップ:軽めのウエイト(別にウォーミングアップだからと言って軽くしなければいけないわけではない)で上半身、下半身まんべんなく行う。

・パート1:下半身(通常のスクワットとワイドスクワット)なのでウエイトは重めに設定

・パート2:胸と背中(デッドリフト、ローイング、ベンチプレス)上と同じウエイトを用いる。

・パート3:二の腕中心、必然的にウエイトは軽くなる。パート1と2の半分以下。

・パート4:肩中心(前半、プッシュアップを行う)、ウエイトはパート3と同じ重さ。

・パート5:腹筋、基本的にウエイトは用いない。

 パート1と2は少しずつだが用いるウエイトも増やせている。そして、いつもレッスン前は「今日はパート3で少しウエイトを増やすぞ!」と意気込むのだが、パート2が終わってけっこう疲れていると、「やっぱや〜めた!」となってしまうのが今までは常であった。昨日も最初は「どうしようかな〜」と迷ったが、「よしっ、今日はやるぞ!」と、いつもよりウエイトを増やすことができた。まずまずである。