フィットネスの勧め 語句解説

 

日記 - 8月

 

8月12日(火) 「早く雑草が生えないかな(その1)」

 

 私がホームにしているフィットネスクラブは駅の近くにあり、自宅から自転車で20分ほどかかる。フィットネスクラブの3、4分ほど手前のところに雑草も生え放題になっているテニスコート4面ほどの広さの空き地がある。

 場所的には駅前の繁華街が始まるエリアで、そのまま空き地にしておくにはもったいないと思われるところだ。一時、雑草などもきれいに刈られたので「何か建つのかな?」と思ったが、工事などが始まる気配も一向になく、再び雑草が生え放題になっていった。

 金曜日以外はその空き地の横を自転車で通っているわけだが、いつ頃か、40代前半くらいの女性が空き地の横で身をかがめながら何かをしている光景をときどき目にするようになった。最初は特に気に留めなかったのだが、何回か同じような光景を目にするようになって「一体こんなところで何をしているのだろう?」と思うようになったのである。

 もちろん、漕いでいる自転車を止めて確認するようなことはしなかったが、よくよく見ると猫にエサを上げているようなのである。もちろん、どう考えてもそれはその女性の飼っている猫のわけがなく、野良猫以外の何物でもないわけだ。

 

■いや〜、ここ何週間か月曜日の自体重による筋持久力系のスタジオレッスンが辛くて仕方がない。昨夜あたりも、もうやる前から身体がダルく、「今日はパスしようかな…」とも一瞬思ったのだが、「疲れている状態でも何とかやるクセをつけていかないと…」ということで参加した次第である。

 そんな状態なので、何回か日記で書いているが、ジャンプ系の動作が辛くて仕方がない。もう息もゼーゼーである。ときどき「こんなこといくつまで続けられるだろうか?」と思ったりする。う〜む、何とか60くらいまでは今のペースを保てればと思っているのだが、どう考えても無理だよな〜。