普段、着用している下着やT-シャツなどがかなりくたびれてきていたので「いっそのこと旅先で少しまとめて買うか!」ということで、この度ではフィットネスウエア以外は2日分くらいの着替えをバッグに詰め込んだだけである。
つまり、ホーチミンに入ってすぐに下着などは買う必要があった。よって、グーグルマップでホーチミンの地図を呼び出し、「supermarket」で検索をかけると、宿から3.3㎞ほど離れたところに「Co.opmart」というそこそこの規模のスーパーマーケットがあったので、早速タクシーで出かけてみた。
コープマートはタンソンニャット国際空港の西側に隣接した大通り沿いにあるので、ドライバーも特に迷うことなくおよそ15分ほどで到着した。店舗の前の通りを動画撮影した後、早速中に入ってみた。
店舗は1階の1フロアーだけだったが、日本で言う大型クラスのスーパーにギリギリ入るくらいの広さはあった。食料品はもちろんのこと、日用雑貨や医薬品、そしてガスやIHのコンロ、電子レンジや炊飯器などの調理器具も揃えられていた。もちろん、目的だった衣料品も、下着をはじめとして、T-シャツやスカート、そしてジーパン類など普段着として着用するものはだいたい扱われていた。
さて、結論から言うと以下のものを購入した。最初は「T-シャツも何枚か買いたい」と思っていたのだが気に入ったものがなかったので、それを無理してまで購入することはしなかった。普段着として着るものを探していたので、別に無地のシンプルなものでよかったのだが、「ちょっとな~」と思われるようなイラストが入っていたり、無地でも襟の部分の形が好みでないものがほとんどであった。
・ 最近はもっぱらボクサーパンツ
最近は下着はもっぱらボクサーパンツとなっている。エクササイズ時のサポーターとしても着用できるので便利である。一方、写真左のハーフパンツ?の方だが、「しばらく暑い国を旅するので、裾が長い物よりは快適かな~」と思って購入した次第である。ちょっと、帰国してから普段着として履くかどうかは疑問であるが…。値段は控えていないのでもう忘れてしまったが、ボクサーパンツの方で200円前後だったように記憶している。

・ タンクトップ
気に入ったT-シャツがなかったので「代わりにタンクトップでも買うか」となり3着ほど購入した。これであれば旅先でも着れるし、帰国後も、夏場の普段着並びにエクササイズ時のウエアとしても利用できる。しかしだ、宿に戻ってから着てみたのだが、Lサイズを購入したにも関わらず肩回りが窮屈でとても着心地の良いものではなかった。胴回りはかなり伸縮性があったので問題はなかったのだが…。持って帰るのもイヤだったので、宿の受付のお姉さんにあげてしまった。

・ いかにもベトナムらしい
スーパーでヘルメットが売られているなんてなんともベトナムらしい。まあ、ヘルメットは街中を歩いていればあっちこっちで売られているし、路上でも売られているくらいである。

・ そのお値段は…。
「いくらくらいするのだろう?」と思って1つを手に取ってみると「231,000ドン」となっていた。つまり、日本円で約1,155円ほどである。まあ、日本のヘルメットを比べてしまうと性能面ではかなり「?」が付くが、それでも着用しているのとしていないのでは大違いである。

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