四方山話
     

         

 韓国フィットネス紀行/四方山話



 


ソウルの中心部に流れる清渓川(チョンゲチョン)。市民の憩いの場となっていて、夜などはライトアップされロマンチック!(夜には一度も行っていませんが…)特に暑い時期には涼むのに良いのだが、ご覧の通り日陰の部分は橋の下のみで、「満員御礼」状態。




ソウルを流れる大河漢江(ハンガン)からナムサンを眺めて。韓国映画の「グエルム-漢江の怪物」ではここで怪物が誕生するのである。

土曜日に、漢江沿いにある「漢江市民公園」というところに行って来た。遊歩道なども整備されていて、自転車やローラースケートを楽しんでいる人たちでにぎやかであった。

 



 

漢江沿いのプレハブの売店。映画の中では、売店を営むぱっとしない茶髪の男性の娘さんが怪物にさらわれてしまうのである。

「ひゃー、暑い、暑い、こんな日にはあれしかないな。」(どんな日でもそうなのだが…。)と飲み物ケースの中をのぞいてみるが、私の命の源である「発酵麦芽汁」が見当たらない。別の店のケースもだめ。「こんなことがあり得るのか?」と思っていると、川沿いのベンチでは「カンパーイ!」などと盛り上がっている人たちもいる。たまらず売り子さんに「ビールあります?」と聞くと、店の奥のほうから持ってきた。建前的には種類の販売は禁止なのかもしれない。酔っ払って川に飛び込む人でもいるのかな?

 



 

この日は快晴で気温も高く、とても日向にいることはできなかった。よって橋の下の日陰になっているところでは家族連れなどがゴザを敷いて、食事や昼寝などをしている姿を良く見かけた。年配の女性がチラシを配っていたので見てみると、ピザの宅配のチラシであった。それって、けっこういいアイデアかもしれない。



 

河川沿いに係留してある大型の船で、中にはレストランやファーストフードの店が入っていた。



 

街中で見かけたバイクの不思議なナンバープレート。こんなこと「あり」なのであろうか?

 



景福宮(キョンボックン)。李朝時代に建てられた王宮だが、当時のものではなく復元されたもの。現在も補修工事が進行中で内部は見学することができなかった。観光に関しては今回は「ハズレ」で、「せっかく来たのだから…。」とロッテワールドに行ったが、やはりリニューアル中で中に入ることはできなかった。



 

南大門(ナンデムン)。ミョンドンから徒歩で7、8分のところにあり「ナンデムン市場」で有名なところ。市場には衣料品を中心として食品や日用雑貨などいろいろなものが販売されている。


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